​B&DX株式会社「DX推進方針」更改のお知らせ

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B&DX株式会社(代表取締役:安部慶喜)は、この度、日本企業のDX推進を支える存在となるべく当社のDX推進方針を更改いたしましたのでお知らせします。
当社は、設立以来のビジョンである「Journey to Transformation」に基づき、自らが「Digital-Oriented」の考え方を体現することで、日本企業のビジネス、デジタルの両面の変革をより深く支援するコンサルティングサービスの提供を目指しています

■ 代表取締役社長メッセージ
B&DX株式会社は、「Journey to Transformation」を掲げ、ビジネスとデジタルの両面から日本企業の変革をご支援するために2021年に設立されました。
設立から3年が経過しましたが、常にお客様に向けてあるべき姿を提示し変革をともに実現に導く存在であり続けるために、業務プロセスの自動化と顧客データ活用を通じて自社のDXに取り組んでいます。

徹底的な社内業務プロセスの自動化
RPAやAIチャットボットなど様々な最新デジタル技術を活用して、人事、会計、契約手続きなどのバックオフィス業務を中心に自動化を進めています。現在はこれまで外注していた人事・労務領域の業務手順の見直しを進めています。
これにより、社内の申請や手続きの際の事務負荷を削減し、従業員がより価値の高い作業に注力できるようになりました。加えて、人手を廃止することによる事務品質の向上も実現しています。
非競争領域の社内業務を徹底的に効率化し当社の掲げる『Digital-Oriented』の考え方を自ら体現することによって、サービス開発や顧客サービス提供に従業員が一層注力できる環境を整えています。

顧客データの一元管理・アカウントプラン策定
社内の各種システムや個々人が管理している顧客データ(公開されている企業情報、顧客対応の履歴、サービス利用状況 等) を一元管理する顧客管理システムを導入しました。
この顧客データを分析することで、顧客企業ごとにアカウントプランを策定しています。
本取組を通じて、業界や個社ごとに異なる多種多様な課題に応じた最適なサービスの検討とその情報発信を通して顧客エンゲージメントの向上を実現しています 。

B&DX株式会社では、社内業務プロセスの自動化と顧客データ活用を通じて、よりよい顧客サービス品質の向上に取り組んでいます。今後も社内DXを一層加速させ、顧客および従業員にとっての価値創出を追求していきます。

代表取締役社長 安部慶喜

■ DX推進方針
DX推進方針_v1.3

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