​『Blue Prismエグゼクティブラウンドテーブル』を開催します

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B&DX株式会社は、Blue Prism株式会社(SS&C Blue Prism)と共同で、重要なお客様への情報のご提供、並びにお客様同士に情報交換いただく「エグゼクティブラウンドテーブル」を開催します。

本ラウンドテーブルでは、「DX により銀行そのものを変革する」戦略のもと先進的な取り組みをされている株式会社千葉銀行様によるゲスト講演やB&DX株式会社 代表取締役社長の安部からDigital-Orientedによる発想の転換アプローチをお伝えし、少人数で忌憚のないディスカッションを実施することで、ご参加いただく皆様の企業において目指すべきDXの姿を考える機会になることを目的としています。

【イベント概要】

  • イベント名
    Blue Prismエグゼクティブラウンドテーブル
  • 日時
    2023年2月6日(月)15:00~18:00
  • 開催場所
    大手町 LEVEL XXI 東京會舘 シルバールーム
  • 開催人数
    10名程度
  • お申し込み方法
    弊社担当者までご連絡ください。

【ゲスト講演内容】

  • 講演タイトル
    千葉銀行のDX事例 ~ 「人」はより顧客対応に注力 ~
  • 登壇者
    株式会社千葉銀行 デジタル改革部 業務改革グループ副部長 松岡 宏明様
  • 講演概要
    千葉銀行では、どこでも融資業務が出来るようにシステムを刷新・営業店の受付を紙からDigitalに切り替え・後続の事務作業はDigitalに担わせるなど、「人」はより顧客への対応に注力できるように業務を改革している。 千葉銀行が取り組んでいる業務のDX事例を紹介する。

【弊社講演内容】

  • 講演タイトル
    DXの究極の姿~Digital-Orientedとは~
  • 登壇者
    B&DX株式会社 代表取締役社長 安部 慶喜
  • 講演概要
    企業が活用するシステムは、大規模システムの自社開発の時代から、ERPなどの共通機能ソフトウエアパッケージ利用の時代を経て、様々なデジタルサービス・クラウドサービスを組み合わせ、最短期間と最小コストで企業運営を支える仕組みを実現する時代に入った。
    しかしそれは、ともすればデジタルの乱立を招き、人がデジタルに振り回される、DXとは程遠い状況に陥る危険性を孕む。
    目指すべきは、様々なデジタル・クラウドサービス、レガシーシステムをも、あたかも一つのシステムの様に結合した上で、人の習熟に依存せず、業務遂行を極限までデジタルに主導させる姿である。この究極のDXの考え方を“Digital-Oriented”と呼ぶ。
    この姿を実現し、人をオペレーションから解放することが、新価値創造や顧客創造に邁進するイノベーティブ組織実現の条件となる。 本講演では、この様な目指すべきDXの方向性を提示する。

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