デジタル
​テクノロジー

Digital
Transformation

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企業変革に適用可能な様々なデジタル技術が登場し、旧来の重厚長大な情報システム構築をする時代は終わり、様々なデジタルを組み合わせて活用する時代が到来しています。
基幹システムの再構築に数年に歳月を投下し、作ったものを十数年継続利用するといった形態は今や環境変化に追いつかない状況となっています。


目指すべき構造は、ERP等の基幹システムと業務を行う人の間に柔軟なデジタルツールを介在させ、様々な変化はデジタルツールが吸収することで人にストレスをかけることなく対応するという形です。
様々な技術が登場し進化が進むデジタルツール市場において、どのツールをどのように使いこなすのが最適なのかという新たな課題が発生しています。


B&DXでは様々なデジタルツールに精通した技術者を擁しており、クライアント企業の状況に応じ、ツールの選択・開発・運用・統制といったライフサイクル全般を強力に支援します。

Services
~主なサービス~

デジタルレイバー(RPA等)導入支援

B&DXでは主要なRPAツールベンダーとの協力関係を結んでおり、それらすべてにおいて強力な技術陣により導入支援が可能です。Bizrobo!・Uipath・Blueprism・Automation Anywhereといった信頼性の高い主要ツールに対する導入支援実績・技術知見を有する技術メンバーを擁しています。


自社に最適なRPAツールを導入したい。導入推進における技術的な助言が欲しい。ロボットプログラム(シナリオ)開発の支援が欲しい等、様々なご要望に柔軟に対応します。

RPA運用統制ルール作成支援

RPAを大規模に導入し運用する上では、運用統制ルールの策定が必須となります。RPAの活用が浸透するに伴い、業務統制やシステム統制上の扱いに焦点が当たる様になり、監査上の指摘を受ける例も出てきています。「野良ロボット」というキーワードでロボットプログラムの管理不全問題が指摘されてきていますが、RPA活用が大規模化・重要化する中で、統制の重要度は益々大きくなっています。


B&DXでは運用統制ルールに関する知見を元に策定の支援をサービス化しています。ノウハウが詰まったテンプレートをベースに網羅的で効率的な策定をご支援可能です。

RPAツール開発研修

RPAツールの活用が広がる中で、自社内でRPA開発者を養成したいというニーズが高まっています。B&DXではそのような要請に応え、信頼性の高い主要ツールであるBizrobo!・Uipath・Blueprism・Automation Anywhereに関して開発者育成研修をサービス化しております。

また、講師を派遣するオンサイト形態の研修に加え、Webベースのオンライン研修もご提供可能です。

一方的な座学だけでなく、実際に開発していただいたロボットプログラムをレビューしフィードバックするといった実効的なプログラムも保有しており、育成対象者のレベルに応じてカリキュラムを組み合わせることで確実な戦力育成につなげます。これらのきめ細かいサポートでクライアント企業の開発内製化を迅速に進めたいというニーズにお応えします。

OCR・Chatbot等の技術活用

日本企業のデジタル業務改革はRPAによる自動化で急速に浸透しました。すでに大きな効果を生み出した企業が次に求めているのがコグニティブ(認識技術)による自動化領域の拡大です。具体的には、AI-OCR(AIによる文字認識)Chatbot(会話型ロボット)、といった技術を活用する領域となります。

これらの技術を活用することで、RPAのみでは認識できなかった外部からの紙のデータや人間の話し言葉といった情報も自動化の対象に取り込むことが可能となります。但し、この領域ではデジタル技術も多数存在しており、実現したい業務要件に合わせた最適な技術を選定する必要があります。
例えばAI-OCRを活用して紙書類から情報を取得する場合も、帳票の構成や取り出したい情報によって適用すべきツールが違い、誤ったツールを選定すると業務に使えないといったことが起こり得ます。


B&DXでは、多数のAI-OCR・Chatbotベンダーとの協力関係をベースに、最適な技術を選定し、クライアント企業の自動化範囲拡大をご支援します。

ワークフロー、電子契約などペーパーレス化・電子認証ツールの導入

デジタル業務改革における更なるペーパーレス化・自動化を行う手段として、ワークフローツール・電子契約に脚光が当たっています。ワークフローは様々な案件のステータスを一元的に管理し次のプロセスに引き渡す管理機能と位置づけられます。電子契約は外部との契約プロセスをペーパーレス化・デジタル化する手段として有用です。これらの領域は様々なツールが存在しどの手段を採用するかの検討も含め判断が難しい領域といえます。

 

B&DXでは多数の経験をベースにクライアント企業にとって最適な技術とアプローチを策定・推進支援します。

RPAライセンス診断(無償)

RPAツールを導入し活用も広まってきたが、それに伴ってライセンス料も増大しこのまま進めていいのか不安、RPAのライセンスをもっと効率的に使いたいがどうすれば稼働率が上がるのか分からない、サーバー型が良いと聞くがどんな効果があるのか具体的に知りたい等、RPAの活用が進むに伴って新たな疑問や課題が浮き彫りになっています。

 

B&DXでは複数のRPAツールとの協力関係を背景にライセンスや稼働端末をどの様に見直せば効率的に運用できるのか、ツールの切り替えは効果が出るのかといった評価を無償でクイックに診断します。