Digital
Transformation

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業務プロセス・
バリューチェーン

生産性を向上し企業価値を高めるため、最新のデジタル技術を活用して業務プロセスの変革するというテーマは今や日本企業に共通する取り組みとなっています。RPA・AIといった様々なデジタルテクノロジーを組み合わせてデジタル時代の理想的プロセスを実現する必要があります。
しかし、これらの変革は単にデジタル技術を持ち込めば良いというものではなく、企業が長年の活動で培ってきた固定的な考え方「習慣病」を根本治療し、既成概念に捕らわれない新しいビジネスプロセスを設計することが求められます。
昨今、多くの企業からRPA等を導入したが思ったより効果が出ないといった悩みが聞かれます。これはデジタル業務改革を現場がデジタルツールで取り組む改善活動と捉えていることが要因です。この様な枠組みでは細かい改善テーマが多数実行されるものの組織を跨った大きな改革には繋がらず投資対効果が低迷します。
取り組みを全社の業務改革と位置づけ、プロセスを俯瞰したアプローチで進めることで飛躍的な生産性向上を達成できます。


B&DXはこのような抜本的な取り組みを豊富な経験と方法論で支援します。

Services
~主なサービス~

RPA・AI・OCR等を駆使した「デジタル業務改革」

RPA等のデジタルツールの日本企業での活用が進むにつれ、大きな効果を上げる企業が出てきている反面、思ったより効果が上がらない、どのように進めたら大きな効果が出せるのか分からない、といった悩みを抱える企業が多数現れ、二極化の様相を呈しています。
これらの違いが発生する要因は、DXを「デジタルツールによる現場改善」と捉えるか「デジタルを梃子にした抜本的な業務改革」と捉えるかというアプローチの違いにあります。プロセスを俯瞰して徹底的にデジタル化するプロセスを策定し、阻害要因を取り除くアプローチで検討することがポイントです。
また、RPA等のデジタルツールにも特徴があり、その企業に合ったツールの選択ができておらず改革の阻害要因となっている例もあります。対象業務や運用形態にマッチした客観的なツール選定も成功要因の一つです。


B&DXはこの様なポイントを押さえ、デジタル業務改革の蓄積された経験をもとに、大きな効果を早期に享受できる改革を支援します。

Chatbot・AI・OCR、およびこれらを組み合わせた対話型ソリューション

B&DXでは、Chatbot(対話型ロボット)、AI-OCR(AIによる文字認識)といった先進技術を組み合わせた新たなデジタル化ソリューションを提供しています。

その一つとして、社内外からの問い合わせをChatbotに一次対応させ、回答業務を効率化するというものがあります。この活用形態のポイントは、問い合わせ内容が変化することに対応し、Chatbotを継続進化させることになります。各種Chatbotツールの特徴をとらえて進化させる自律的で効率的な運用業務を設計することがポイントとなります。

もう一つの活用形態として、業務プロセスそのものへChatbotを組み込む形態があります。プロセスは人間ではなくChatbotが提供し、人はそれに答えるだけで業務が遂行されます。申請書などを探す必要もなくChatbotとやりとりするだけで、業務を代行してくれる究極のでデジタル化を実現します。例えば、経費精算、会議予約、勤怠報告といった多くの社員が関わる業務をこの形態に移行することで効率的でストレスフリーな業務が実現できます。